ナチュラルメイク

異性からの評判も良い

がっちり厚塗りメイクをしているよりも、自然な印象を受けるナチュラルメイクの方が好感を持てるという男性の意見が圧倒的に多いことをご存知でしょうか。
厚塗りメイクをしている女性は、メイクを落とした時にどんなすっぴんをしているのか想像しただけでも怖い…と言われてしまうほどあまり好まれていないようです。

しかし、元々濃いメイクを普段から行っていた方が、いきなりナチュラルメイクに変えるのはかなり勇気が必要になると思います。
すっぴんのように見られるので手抜きをしているのではないかと思われそうと感じてなかなかナチュラルメイクを実践できないという意見も多いです。
そこで今回はナチュラルメイクを行う際のコツと方法をご紹介します。

素肌感を大事にメイクする

ナチュラルメイクはすっぴんに近いナチュラルな印象を引きだすメイクを実践しますが、正しい方法を実践しなければ手抜きメイクに過ぎません。
厚塗りメイクよりも丁寧にメイクを行う必要があるため、むしろナチュラルメイクの方が手間はかかるかもしれません。
それでも仕上がりは間違いなく好印象を与える自然な仕上がりになります。

素肌感を引き出すメイクを実現させるためには、しっかりスキンケアを行うのが基本になります。
肌の保湿を念入りに行って、乾燥肌にならないように注意してください。
乾燥肌になると肌の健康状態が守られずに肌荒れを引き起こし、ナチュラルメイクが成り立たなくなってしまいます。

ベースメイクの方法

ナチュラルメイクではベースメイクを丁寧に行うことが大切です。
基本のスキンケアをしっかり行った後に化粧下地を塗る流れになりますが、化粧下地をそのまま使うのではなくコントロールカラーを駆使して自然な肌の色合いを引きだすことが大切です。
肌のくすみが気になる部分にはイエロー、肌の透明感をアップさせたい部分はブルーまたはパープル、赤みを抑えたい部分にはグリーン、顔色があまり良くないので血色を良くしたい時にはピンクを使用します。
気になる部分に適したコントロールカラーを使って化粧下地を塗るようにしてください。

次にシミやくすみ、ニキビ跡などが気になる部分にはコンシーラーを使って隠します。
シミやくすみに関してはイエローのコントロールカラーを使うとある程度隠れているのでコンシーラーをあまり使い過ぎないように気をつけて、ニキビ跡などを隠すようにすると良いです。
使い方は点で隠すのをイメージすると良いでしょう。

仕上げはリキッドやパウダーのファンデを上手に使い分けして自然な仕上がりになる色合いを選択してください。
元々の肌がどんな色をしているのかによって選ぶべきカラーが変わってきます。
あまり白みが強すぎると顔が浮いて見えるので注意してください。

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