ピンとブラシで出来るヘアアレンジ

ヘアアレンジの基本を抑える

手が込んだヘアアレンジは苦手なので、毎回同じようなヘアアレンジばかりになってしまうと嘆く方も多いです。
ヘアアレンジを上達させるためには、基本を疎かにしてはいけません。
基本的なヘアアレンジのテクニックを磨くためには、ピンとブラシの使い方をしっかりマスターしておくことが大切です。
ピンとブラシがあれば出来る簡単ヘアアレンジの方法をいくつかご紹介しますので、何度か練習を重ねて応用アレンジができるように頑張りましょう!

今更聞けないヘアピンのこと

ヘアピンは色々な種類があり、用途に応じて使い分けるのがポイントです。
よく使うことが多いアメリカピンはアメピンとも呼ばれており用途の範囲が広いのが特徴です。
先端に玉が付いているものと付いていないものがありますが、玉付きの方が頭皮に突き刺さって痛い思いをするのを予防するためには初心者向きと言えます。

また、アメリカピンには波形とストレートが存在していますが、波の付いている方を下に向けて使用するのがコツです。
意外と間違って使っている人も多いのですが、波が付いている方を頭皮側にすることでしっかり留めることができます。
垂直に差し込むという使い方ではなく、水平に差し込むという使い方にすることも忘れないでください。

アメリカピンのよりも小さなタイプがスモールピンです。
サイズが小さいので細かい部分を留めたいという場合にはスモールピンを活用した方が使いやすくなります。
髪の毛の長さに応じて使い分けることができるように複数のサイズを用意しておくのも良いでしょう。

UピンはU字形になっている特殊なヘアピンで、お団子ヘアを作る時に重宝します。
ほつれそうになる毛束をしっかり抑える役割を果たして、まとめ髪を作る際には欠かせないアイテムになります。
Uピンより大きなサイズを鬼ピンとも呼んでいます。

基本的な使い方としては、頭皮に垂直にピンを入れてから倒して頭皮と並行になるように差し込むのがポイントです。
より安定性を重視したい場合にはUピンの片側だけを折り曲げたり、両側を折り曲げたりして使うと良いでしょう。

ピンとブラシを使ってみましょう

ピンとブラシを活用するだけで簡単なまとめ髪を作ることができます。
例えば夜会巻きを作りたいという場合にはブラシで毛の流れに沿ってまとめてから髪の毛をねじってピンで留めるだけで良いです。
長時間形を崩したくないという時にはUピンの使い方を工夫すると良いです。

この他に、トップから毛束を少しとってねじってピンで留め、サイドの髪の毛も少しずつ毛束を取ってねじってピンで留めていき、全ての髪の毛をねじって留めるのを繰り返して最後の毛束を片方の肩に流すようにしてコテを使って巻き髪にするだけで簡単にゴージャスな印象のヘアアレンジが完成します。

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